トライアスロンモードを搭載したウエラブル端末も最近、増えてきましたね。
私は、耐久性に優れ、防水性能も優れたAmazfit T-rex2を使用しています。
去る6月25日(日)に開催された木更津トライアスロン大会に参加したときに、初めてトライアスロンモードを使ってみました。
トライアスロンモードを使ってみました
写真を見て一目瞭然ですが、GPSの軌跡がめちゃくちゃです。
勿論、時間の記録は正確でしたが、スイムの距離とGPSの軌跡は正確に取れませんでした。
キサトラが自衛隊の基地の中での開催だったので、地図情報がないが故なのか、基地内ではGPSが正確に取れないようになっているのか、原因は不明です。
そして、今回、Amazfit T-Rex2を使用して一番困ったことは、水中に手を入れるとGPS信号が途絶えてしまうことです。
陸上でGPSを測位後、試泳のために海に入ったのですが、見事に信号が切れてしまいました。
その度に水中で立ち泳ぎしながら、もう一度GPSを測位し直すのには苦労しました。
さらには、海水に端末が反応してしまい、設定しなおすはめになるという状況には、まいっちんぐマチコ先生でした。
Amazfit T-rex2のトライアスロンモードを使ってみた感想
一つの端末で、心拍数、距離、GPSの記録が計測できるのは便利ですが、上記した通り水中でのGPSが正確に取れないのは残念な点です。
またトランジッションに移行する場合もAmazfit T-rex2は、自分で操作しなければいけないので、押し忘れがあるとデータが正確に取れないとデメリットがあります。
もれなく、私も押し忘れたので、データに少し相違があります。
まあ、私は武骨なデザインのAmazfit T-Rex2が気に入って購入したので、良しとします。
その他のウエラブル端末
Amazfit T-Rex2以外にも、トライアスロンモードを備えたウエラブル端末があります。その中でも、代表的なメーカーのものを下に例として挙げておきます。
ご自身の好みと、機能を考慮して選ばれると良いのではないでしょうか。
ガーミン Fererunner 965
|
SUBTO 9 PEAK
POLAR GRIT X PRO

合同会社ORDINARIO業務執行社員/CSCS*D/NSCA-CPT/NSCAジャパンレベルⅡ認定/スポーツ医学検定1級/座右の銘「普通」/ Team 「ULTRUN」/トライアスロンチーム「アイアンノビス」マネージャー/日本トライアスロン連合公認審判員(第3種)
現在は池袋、氷川台にて一般の方を主にパーソナルトレーナーとして活動しています。マラソン、トレイルランニング、トライアスロン愛好家。フルマラソンサブ4達成、ウルトラマラソン100km完走、IRONMANミドル完走。現在、IRONMAN完走を目指し日々精進中。