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【大会レポ】見沼UpStream & WestEdge|地図を片手に駆け抜ける、冬の絶品エイド旅はんの

昨年に続きトレニックワールド主催の「見沼UpStream 」に参加してきました。

昨年は「East Edge63km」に参加して惨敗を喫したので、今年は確実に完走することに徹して「West Edge48km」に参加してきました。

この大会は、コース上に誘導員やマーキングがほとんどなく、自分で地図を確認しながら進む「アドベンチャー感」満載のレース。今年もその面白さを存分に味わってきました。

見沼 Up Streamとは

開催日:2026年2月1日(日)

開催場所:見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」とその周辺

参加賞:なし

参加カテゴリー:West Edge(西縁) 約48㎞

​1. 最高のコンディションと、万全の「足攣り」対策

​昨年の猛烈な強風とは打って変わり、今年は雲ひとつない絶好のランニング日和! 穏やかな空気に包まれてのスタートとなりました。

​ただ、個人的に懸念していたのが「寒さによる足の攣り」

一昨年12月、極寒の飯能にて参加したFTR韋駄天では脚が攣りまくって散々なレースとなった反省をいかし、対策を講じました。

私は暑い時期よりも、筋肉が冷えて固まる冬場のほうが攣りやすいタイプなんだと自己分析。そこで今回は、しっかり脚の防寒をしつつ動きやすさを重視したウェア選びを徹底しました。

  • インナー: ユニクロのヒートテックで体幹を冷やさない
  • ボトムス: ユニクロのジョガーパンツで足首までしっかりガード

​この「冷やさない対策」が功を奏し、最後まで脚が攣ることなく走り切ることができました。

​2. 「これぞトレニックワールド」豪華すぎるエイドステーション

​この大会のもう一つの主役といえば、間違いなく充実したエイドステーションです。

「次はどんな美味しいものがあるんだろう?」と、エイドを目標に走っていると言っても過言ではありません(笑)。

​今回のラインナップも、ランナーの胃袋を掴んで離さないものばかりでした。

特に肉うどんや卵スープの暖かさと塩気は五臓六腑に染み渡りました…。これがあるから、トレニックさんの大会はやめられません!

冷えた身体に染み入る一杯の肉うどん

最後のエイドステーションではトレニックワールド恒例?フルーツポンチ

三ツ矢サイダーにフルーツたっぷりのフルーツポンチで元気百倍!

​3. 地図読みという名の「大人の冒険」

​このレースの最大の特徴は、「誘導員がいない」こと。

スマホの地図や配布された地図、GPXデータを頼りに、「こっちで合ってる?」「この角を曲がるはず…」と自問自答しながら進む感覚は、普通のロードレースでは味わえない冒険感があります。

​時折、同じコースを走るランナー同士で「あっちですよね?」と確認し合ったりするのも、この大会ならではの連帯感。ゴールに辿り着いた時の達成感は、地図読みがある分、格別なものになりました。

​まとめ

​最高の天候、最高の補給食、そして地図を読みながらの冒険感満載のコース。

「見沼UpStream & WestEdge」は、走る楽しさと食べる幸せを同時に満たしてくれる素晴らしい大会でした。

​ボランティアの皆様、そして共に走ったランナーの皆様、ありがとうございました!

来年は、East Edge63kmに再挑戦するとかしないとか…

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