3月29日(金)~4月1日(月)に5年ぶりに香港を訪れてきました。
目的は、Trans Lantauに参加するためと言いたかったのですが、残念ながらそうではありません。
2020年のトランスランタオに参加予定だしたが、コロナウイルス流行のためその時は渡航を断念しました。
その雪辱を果たすべく、雰囲気だけでもと思い、単独で走りに行ってきました。
登山口へのアクセス方法
今回は、伯公坳(Pak Kung Au)の登山口から登るルートを選択したので、まずはMTR東涌線の東涌駅へレッツゴー!
東涌駅には大きな商業施設やコンビニがあるので、エネルギー補給やトイレはこちらで済ませていくと良いです。
東涌駅のバスターミナルから3Mのバスへ乗って伯公坳(Pak Kung Au)の停留場へ(11、23のバスでも行けるようです)
私が乗ったバスは、なぜか停留所の案内のアナウンスがなく、不覚にも2つ先の散石灣女青年營(San Shek Wan Y.W.C.A. Hostel)まで乗り過ごしてしまいました。
おかげで霧の中を約3キロ、286m登ってから、いざ本番という状況になりました。
戻った先にある伯公坳(Pak Kung Au)の目印です。
では、ここから鳳凰山山頂へ向かいます
今回の旅のハイライト!ランタオ島最高峰の鳳凰山山頂を目指します。
伯公坳から鳳凰山山頂(Lan Tau Peak)を経由して、昂坪までの4.5kmの旅(Lantau Trail Section3)に向けていざ、出陣。
当日の天気は、小雨、強風、濃霧で走るのを中止しようか迷いましたが、
「ええい、ままよ!」と言い聞かせて、ひたすら石段を登ります。
山を走っていていつも思うのは、最初に登頂した方、そして、登山道に石段や木段を設置してくれた方々は偉大だということです。
道も整備されていて、分岐点には必ず看板が設置されているので、迷うことはありません。
強風にあおられながら、ひたすら3キロ石段を登り続けます。
天気が良ければ、景色も楽しめるようですが、ゆけどもゆけども一寸先は霧でした。
一時間半ほど登り続けて、無事に山頂に到着!
山頂から昂坪までの1.5kmは、急な下りが続きます。
30分ほどでLantau Trail Section3のゴール地点、昂坪高原に到着。
このゲートをくぐると香港一のパワースポット心経簡林(Wisdom Path)が迎えてくれます。
さらに霧の中をバスターミナルの方へ進むと宝蓮禅寺が現れます。
この日は霧にかすむ本殿が幻想的でした。
本殿と反対側に目を向けると256段の階段の先にたたずむ大仏様が…
居ません。
晴れていれば、屋外にある座像としては世界最大の大仏『天壇大仏』を観ることができます。
市場で休憩をとって、バスで二部練習先の大嶼山(Lantau Island)の西端にある小さな漁村、大澳(Tai O)へ向かいました。

合同会社ORDINARIO業務執行社員/CSCS*D/NSCA-CPT/NSCAジャパンレベルⅡ認定/スポーツ医学検定1級/座右の銘「普通」/ Team 「ULTRUN」/トライアスロンチーム「アイアンノビス」マネージャー/日本トライアスロン連合公認審判員(第3種)
現在は池袋、氷川台にて一般の方を主にパーソナルトレーナーとして活動しています。マラソン、トレイルランニング、トライアスロン愛好家。フルマラソンサブ4達成、ウルトラマラソン100km完走、IRONMANミドル完走。現在、IRONMAN完走を目指し日々精進中。